文法

-는 데 성공하다/실패하다

意味

最上級-neun de seonggonghada/silpaehada

-는 데は前の動詞句を「〜することにおいて」という意味に名詞化する表現で、성공하다(成功する)や실패하다(失敗する)と組み合わせて、その行動における成功・失敗を表す。達成・実験・交渉などのニュース記事でよく使われる。

活用・つき方

動詞の語幹 + -는 데 성공하다/실패하다。는はパッチムの有無に関係なく付き、過去の出来事でも-는 데の形は変わらない(-은 데にはならない)。時制は성공하다/실패하다の方で表す(성공했다、실패했다、성공할 것이다など)。例:진입하다→진입하는 데 성공하다。

例文

よくある間違い・ニュアンス

この-는 데(スペースあり、「〜することにおいて」という名詞化表現)は、接続語尾の-는데(スペースなし、「〜だが」という背景・逆接の表現)とほぼ同じ形に見えるが、全く別の文法。スペースの有無が唯一の見分け方。-는 데は성공하다/실패하다以外にも어려움을 겪다(〜するのに苦労する)のような述語とも結び付く。

似た文法との違い