文法
-는 데 성공하다/실패하다
意味
最上級-neun de seonggonghada/silpaehada
-는 데は前の動詞句を「〜することにおいて」という意味に名詞化する表現で、성공하다(成功する)や실패하다(失敗する)と組み合わせて、その行動における成功・失敗を表す。達成・実験・交渉などのニュース記事でよく使われる。
活用・つき方
動詞の語幹 + -는 데 성공하다/실패하다。는はパッチムの有無に関係なく付き、過去の出来事でも-는 데の形は変わらない(-은 데にはならない)。時制は성공하다/실패하다の方で表す(성공했다、실패했다、성공할 것이다など)。例:진입하다→진입하는 데 성공하다。
例文
그때는 목표 궤도에 진입하는 데 성공하지 못했다.
その時は目標軌道への進入に成功しなかった。
회사는 새로운 시장에 진출하는 데 성공했습니다.
会社は新しい市場に進出することに成功しました。
정부는 물가를 안정시키는 데 실패했다.
政府は物価を安定させることに失敗した。
연구팀은 백신을 개발하는 데 성공했다.
研究チームはワクチンの開発に成功した。
よくある間違い・ニュアンス
この-는 데(スペースあり、「〜することにおいて」という名詞化表現)は、接続語尾の-는데(スペースなし、「〜だが」という背景・逆接の表現)とほぼ同じ形に見えるが、全く別の文法。スペースの有無が唯一の見分け方。-는 데は성공하다/실패하다以外にも어려움을 겪다(〜するのに苦労する)のような述語とも結び付く。
似た文法との違い
- -는데
-는데(スペースなし)は背景情報や軽い逆接を表す接続語尾(「雨が降っているけど出かける」)。一方、-는 데(スペースあり、ここでは성공하다/실패하다の前で使われる)は「〜することにおいて」という名詞化表現。見た目はほぼ同じだが働きは全く異なる。