文法
N부터 N까지
意味
初級N buteo N kkaji
부터は始まる地点、까지は終わる地点を表し、N부터 N까지で時間・順序・数量の範囲の両端を示す(英語のfrom...to...)。二つは対で使われることが多いが、それぞれ単独でも使える(아홉 시부터=9時から、8월까지=8月まで)。数量に付く까지は「最大〜まで」という意味になり、800달러까지は「800ドルまで」となる。
活用・つき方
どちらの助詞も名詞に直接付き、パッチムの有無で形は変わらない(월요일부터、아침부터、금요일까지、밤까지)。부터は時間や出来事の順序の起点を表し、까지は時間の終点、場所の到達点、数量の上限を表す。二つがそろっている必要はなく、저는 아침 아홉 시부터 일합니다(朝9時から働きます)や만 원까지 쓸 수 있습니다だけでも文として成立する。出発点となる場所には부터ではなく에서を使うのが普通。
例文
저는 아침 9시부터 오후 6시까지 일합니다.
私は朝9時から午後6時まで働きます。
월요일부터 금요일까지 일합니다.
月曜日から金曜日まで働きます。
저는 아침부터 밤까지 일합니다.
私は朝から夜まで働きます。
전시는 7월부터 10월까지 열립니다.
展示は7月から10月まで開かれます。
저는 아침 아홉 시부터 일합니다.
私は朝9時から働きます。
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よくある間違い・ニュアンス
英語のfromが場所にも時間にも使えるため、場所に부터を使ってしまいがちだが、移動の経路には서울에서 부산까지が自然。서울부터という形もあるものの、出発地というより「ソウルから順に」と順序を表す言い方になる。부터は時間や順序に使うと覚えておくとよい。
似た文法との違い
- N에서 N까지
この二つは重なる部分が多く、違いは起点を表す助詞にある。에서は出発する場所に使うのが基本(서울에서 부산까지)、부터は時間や順序の起点に使うのが基本(월요일부터 금요일까지)。時間の範囲にはどちらも使えるが、에서 ~ 까지の方が文語的でかたい印象になる。