文法

N 대비

意味

上級daebi

割合の比較基準を定める表現。決算記事は二つの基準を同時に走らせる—전년 동기 대비(前年同期比)と전 분기 대비(前四半期比)—ため、同じ結果が一方では増加、他方では減少になりうる。本文のネクソンの売上高がまさにそれである。どの数字がどちらの基準に属するかを見失うことが、韓国語の決算記事を読み違える最も簡単な道である。

活用・つき方

名詞に助詞なしで直接付く:N+대비。名詞のほうが比較の基準で、比べられる数字が後ろに来る。ほぼ必ずパーセントや増減の前に置かれる:전년 대비 5% 증가。

例文

よくある間違い・ニュアンス

대비の前に来る語が比較の基準であり、これを逆に読むと文の意味がひっくり返る。決算や統計の記事は、一つの段落に二つの基準を並べるのが普通である。前年同期比の전년 동기 대비と、直前の四半期と比べる전 분기 대비であり、同じ結果が一方では増加、もう一方では減少になりうる。見出しに대비のない数字が出ていたら、基準が自明なのではなく省かれている。

似た文法との違い