文法
마다
意味
初級mada
名詞に直接付いて「〜ごとに」「毎〜」という意味を表す。その名詞の一つ一つに例外なく当てはまることを強調する(例:날마다=毎日、사람마다=人によって)。
活用・つき方
名詞 + 마다の形で使い、パッチムの有無は関係ない。時間を表す名詞によく使われる(해마다=毎年、달마다=毎月、아침마다=毎朝)ほか、数えられる名詞に付いて「〜によって、それぞれ」という意味にもなる(사람마다 다르다=人によって違う)。後ろの述語の時制は文脈に合わせて変わる。
例文
최저임금위원회는 해마다 회의를 합니다.
最低賃金委員会は毎年会議を開きます。
사람마다 생각이 다릅니다.
人によって考えが違います。
아침마다 운동을 합니다.
毎朝運動をします。
지하철은 5분마다 옵니다.
地下鉄は5分ごとに来ます。
よくある間違い・ニュアンス
마다は名詞にのみ付く。「〜するたびに」というある出来事が起こるたびを表したいときは動詞節が必要で、その場合は-을/ㄹ 때마다を使う。
似た文法との違い
- -을/ㄹ 때마다
-을/ㄹ 때마다は動詞節に付いて「〜するたびに」という意味を表す(만날 때마다=会うたびに)。一方、마다は名詞に直接付いて「毎〜」を表す(주말마다=毎週末)。