文法

-(으)ㄹ 경우

意味

中級-(eu)l gyeongu

文章語で仮定の条件を示す表現で、話し言葉の -(으)면 に当たる。경우 は「場合」という名詞なので、直訳すると「…する場合には」となる。規則・予測・リスクの説明に適し、後続の節には願望や依頼ではなく結果や判断が来るのが普通。

活用・つき方

경우 は名詞なので、前の動詞には連体形が付く。最もよく使うのは -(으)ㄹ 경우 で、まだ確定していない事柄全般を表す。母音で終わる語幹は -ㄹ 경우(오다→올 경우、신청하다→신청할 경우)、子音で終わる語幹は -을 경우(받다→받을 경우、늦다→늦을 경우)、ㄹ で終わる語幹は ㄹ が一つのまま(살다→살 경우)。すでに終わった事柄には -(으)ㄴ 경우(신청한 경우)、一般的・進行中の状況には -는 경우(신청하는 경우)を使う。名詞に 의 をはさんで付けることもでき(사고의 경우、미성년자의 경우)、強調のために 에 や 에는 を足して -(으)ㄹ 경우에는 とも言う。

例文

よくある間違い・ニュアンス

경우 は独立した語なので前を分かち書きする(올 경우。올경우 とはしない)。文体にも注意が必要で、これは規則や案内文の韓国語なので、배가 고플 경우 のように言うと人の話し言葉ではなく規定のように聞こえる。日常会話では -(으)면 を使う。

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