文法

-(으)ㅁ에도 불구하고

意味

上級-(eu)medo bulguhago

文語的な接続表現。動詞を -(으)ㅁ で名詞化し(했음・넘었음・완판됐음)、そこに 에도 불구하고 を付けて「…であるにもかかわらず」という強い逆接を表す。ニュースや報告書の文体で、話し言葉では -는데도 を使う。

活用・つき方

まず -(으)ㅁ で節を名詞化する。母音・ㄹ で終わる語幹は -ㅁ(가다→감、크다→큼、만들다→만듦)、子音で終わる語幹は -음(높다→높음、넘다→넘음)。完了した出来事なら先に -았/었- を入れ、ニュース文体ではこの過去形が最もよく使われる(높았음、끝났음、넘었음)。作った名詞に 에도 불구하고 を続ける。名詞に直接付けることもでき(악천후에도 불구하고=悪天候にもかかわらず、반대에도 불구하고)、그럼에도 불구하고 は「それにもかかわらず」という文頭の決まった形。後ろの節には「それでも起きたこと」が来る。

例文

よくある間違い・ニュアンス

도 は決まり文句の一部で、에도 불구하고 と書き、에 불구하고 とはしない。불구하고 は一語で、必ずその後ろに続く。全体として重い表現なので会話には向かず、話すときは 비가 왔는데도 や 비가 왔지만 のように言う。

似た文法との違い