文法

-아/어 주다

意味

初級-a/eo juda

動詞の語幹に -아/어 주다 を付けると、その行動が誰かのためであることを表します。母音が ㅏ/ㅗ なら -아 주다、それ以外は -어 주다 を使います。なお 돕다 + -아 주다 は 도와주다(助けてあげる・助けてくれる)となり、辞書に載る一語なので分かち書きせずに書きます。

活用・つき方

動作動詞の語幹に付ける。語幹の最後の母音が ㅏ/ㅗ なら -아 주다(사다→사 주다、찾다→찾아 주다)、それ以外は -어 주다(읽다→읽어 주다、만들다→만들어 주다)、하다動詞は 해 주다 になる(예매하다→예매해 주다)。活用するのは 주다 の部分なので、丁寧な過去形は -아/어 주었습니다、話し言葉では -아/어 줬습니다 と縮まることが多い。依頼の -아/어 주세요 は「〜してください」という日常的な頼み方で、相手を高めるべき場面では 주다 の代わりに謙譲語の 드리다 を使う。形容詞には付かず、動作動詞専用。

例文

よくある間違い・ニュアンス

英語では for me を言葉にする必要があるが、韓国語ではふつう言わない。주다 自体が「〜のために」という方向を含むので 사 주었습니다 だけで十分で、저를 위해 を足すとかえって重くなる。もう一つのよくある間違いは 주다 を落としてしまうこと。사진을 찍었습니다 は「写真を撮った」と述べるだけで、「〜してくれた」という気持ちは残らない。

似た文法との違い